ここ数日、ARENAで「hoge.TOCに書き込みできません」とか、そんなエラーが頻発するので、mail boxを圧縮したり(圧縮途中に同様のエラーが出るけど)、TOCを再構築したり(再構築中に同様のエラーが出るけど)したんだけどやっぱり調子が悪い。
なにか変なソフトインストールしたかなと思い返してみたら、ありました。変なソフト。Virex 7.5インストールしたじゃん!
アクティブスキャニングを停止したら、エラー出なくなりますた。がっつりコンフリクトしていた模様。
ったく、いつになったらまともなソフトになるんだか…>Virex
ちなみに、こいつ、/.vol経由でウィルスファイルを発見して削除してたのを目撃してしまったんだけど、これで本当にいいのか??? ちくしょーヲレの大事なウィルスコレクションを…←そういう問題か?
つーか、ARENAの後がまを早く見つけろというトックリ禿のお告げかもしれん…。
asahi.comの報道によると、公正取引委員会がレコード会社5社(SME、avex、ビクターエンタテインメント、東芝EMI、ユニバーサルミュージック)を独占禁止法違反で立ち入り検査したとのこと。着うたをレーベルモバイル(5社共同出資)に優先配信し、他の会社には配信させなかったという不当な取引制限の疑い。
ほう。これって独占禁止法に抵触するんだ。不勉強で知りませんでした…。
…ってことはだよ、もしも、iTunes Music Store日本版ができたとして、その時にこいつらが「うちの曲は出せん」とか言ったら、やっぱり独占禁止法違反ということになるわけですねそうですねそうなんですね、ね、ね?!
よっしゃーーーー!!
公正取引委員会スバラシイ! 今後の活躍にも期待です。
その内容から各方面で大プッシュ、そんで、恥ずかしい表紙で各方面で大評判の「萌える法律読本・ディジタル時代の法律篇」を読んでおります(カバーつけて)。今のところ一番興味があるのは音楽周辺の著作権を始めとする諸々だったりするので、まずはそのへんをざっと流していたり(カバーつけて)。
いや、表紙からはちょっと予想できない、しっかりした内容だと思いますよ。萌え萌えを期待してた人はがっかりですw
身近なケースをとりあげつつ、現状の著作権法について平易に解説してくれます。音楽業界の一方的な言い分にはかなり厳しい批判を加えてますが、その一方で、JASRACのような著作権管理事業者の必要性もきちんと説いており、バランスも良好。こういう平易な解説書は今までなかったわけで、とても参考になるです。
音楽業界まわりのおかしな現象をネチネチ突っ込みたい人には必携と思われますw あー、それヲレだヲレ。
萌え絵に萌えない人、あるいは、萌え萌えが他人にバレると困る人は、カバーも必携ということで。
もドゾー。