OTO-NETAさん方面より。
例の、地震や台風の被災地の契約者から使用料を取らない、というJASRACの措置ですが、その詳細が発表されたそうです。→JASRACプレスリリース
チャリティーコンサート(条件はいろいろあるけど、まあ妥当なのかな?)からも徴収しないそうで、これはなかなかすばらしいことかも。
えーと、はい、私が悪うございました。JASRACの中の人だって、善意が発露することもあるよね。*1被災地の復興に役立てばいいと思います。
欲を言うなら、現地で行われる音楽イベント(ライブとか)から、利益を寄付するしないにかかわらず一定期間徴収しない、ってことはできないもんかね。この際、有料であるかないかとか、利益をどうするかとかはともかく、たくさんの音楽を届けてあげてほしいんだけどなあ。
*1 まあ、組織のやることだから純粋な善意なんてのはありえないのはわかってるけど、その中に一片の善意もない、とは思いたくない。
Project Palmさん経由、パームボンチ・メロウライフさんより。
ネットラジオの大手、Live365てありますなあ。ヲレもずいぶん前にユーザ登録してて、手持ちのライブラリ以外の曲が聴きたくなったりしたときによく聴いてたし、お気に入りの局もあったりしたです。
先日いきなり日本のユーザは有料のみにする、とか、でもやっぱり邦楽はダメよ、とか、言い出して、あちこちで波紋を広げていたわけですが。→参考:OTO-NETAさんの記事
それが、突然、今日、サイトのトップページ以下がごっそりなくなってしまった、と。まあ、一時的なことかもしれないけれど。
なんですか、これ。
いいかげんなネットサービスってのも数々あれど、ここまで無責任っぽいのは久しぶりだな。
推移を生暖かく見守りたいと思いまつw
リクルートのTech総研がエンジニア500人を対象にしたアンケートの結果だそうですが。→「日本のエンジニアが選ぶ“本物のエンジニア”23人」
一位! 本田宗一郎! ははあ。なるほど。
二位! ビル・ゲイツ! はあ? …ま、まあ、上昇志向の強い人はそう思うかもねえ。でも、“本物の”エンジニアかあ?
三位! エジソン! いや、偉人伝以上のことは知らないけどさ。
四位! 松下幸之助! …えーーーーっ?! エンジニアだろ?
五位! スティーブ・ジョブス! …エンジニアだっつってんだろーが!!!ヽ(`Д´)ノ
すごいなこれ。香ばしすぎる…。ヲレ的リクルートの株価が大変なことになってます!
「戦友」の方々がライブで宇都宮においでになるつーことで、お茶する…つもりだったが、先様の強いご希望でギョーザにw せっかくララスクエアの中国茶カフェにお誘いしようと思ってたのに。ていうか、ライブ前にギョーザってのもいかがなものか。
このような場合、(一応)地元の人としては、観光客向けでないお店にお連れするのが義務のような気もするが、とりあえずギョーザ食えて飲めればいいとのことなので、駅のGLASS BOXのテキトーな店へ。
なんか2時間くらい居座ってしょーもない話をサカナにギョーザ食ってたような。
いや、こういうのはいいね。楽しゅうございました。
中国茶カフェは行かなくて良かった。静かな店なので浮きまくりケテーイw
先日の、過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会中間整理」に関する意見募集に対して意見を送った人を対象に行われる、「著作物の利用についてのアンケート調査」のお知らせが早くもmailで到着。びっくりするほど早い動き、と思ったら、民間の業者にアウトソースしてた。
著作権全般に関する意識調査にはじまって、零細な複製のしきい値を模索するような設問や、保護期間をどのように設定するのが適当か、などの意見を調べている感じ。
まじめに答えるとそれなりに時間がかかったけど、まあ面白かった。
雑誌「OUT」のイラスト等で親しまれた、イラストレータのイトヒロ氏。2005年の5月に闘病中というエントリを書かせてもらいました。
昨日くらいから、イトヒロ氏関係の検索語で来られる方が多かったので、なにか胸騒ぎがしてイトヒロ氏のサイト(ヤナケン氏のサイトの一部)を見に行ったところ、11月10日に永眠されたとの報が。大変残念です。
心からご冥福をお祈りします。暖かいタッチの、たくさんのイラストをありがとうございました。
享年53歳。ヲレとたった10歳しか違わない。OUTを読んでた頃は、すごい大人の人たちが作っているんだろうと思っていたんだがなあ…。
iTunesからアーティストアラートのmailが着弾。
ん? GOING UNDER GROUND? 違うだろ、素生のソロユニットのS×O×Uの曲じゃねえの? まーソロは買わなくていいかなと思ってたけど、一応見てみるか、っつって、リンクをポチっと。
…違う。ジャケット画像にもGOING UNDER GROUNDって書いてあるし、曲名も違う。「Pa!Pa!Pa!」? 知らん。知らんぞこんな曲?! レコ社もビクターじゃなくて、…Rainbow Entertainment?
試聴してみると、確かにGOING。そして聴いたことない曲。
すかさずダウンロードしたけれど、なにか釈然としない。事前情報はゼロですよ? もっと後で発売するはずのものが、発売日時指定間違って公開されちゃったとか?
(23:15追記)
公式サイトのニュースに、ようやく情報が。
長野県上田市・信州大学のボランティア企画「ハナサカ『軍手ィ』プロジェクト」の応援ソングをGOING UNDER GROUNDが書き下ろしました!
(中略)
こちらの楽曲については、インディーズレーベル(Rainbow Entertainment)より、特別に11月13日からレコチョク等で配信されることとなりました。
[GOING UNDER GROUND公式サイトより引用]
なんだよ、びっくりさせんなよ。てっきり、ついにビクターをクビになったのかと…。
しかしまあ、ニュースの日付も11/13だし、flash版ニュースページだけで、html版の方には乗ってないし、「ハナサカ『軍手ィ』プロジェクト」へのリンクは張られてないし、どうなんでしょこのドタバタぶりは。
まあ、いい感じの曲だから、その一点ですべて許せるけどな。
今日も今日とてSF者は積んであるSFの山に埋もれるまいと無駄なあがきを繰り返すわけだが、そんなヲレの今日のあがきは大森望・日下三蔵編『年間日本SF傑作選 拡張幻想』。
この中で、強い印象を得た一篇が、川上弘美の「神様 2011」だった。日常・非日常がフラットなその世界観に、3.11以降の世界の変容という現実が鋭く食い込むくさびのよう。加筆・修正前の「神様」と併せて読みたい、今読みたい、と願ってしまったヲレに囁く誰かの声。
「旦那、Kindleなら今すぐお読みになれますぜ。」
ひどい。人の足元を見やがってとかぶつぶつ言いながらもいそいそとAmazonにアクセスして検索すると、残念ながら「神様」と「神様 2011」が収録された単行本はまだKindle化されておらず。オリジナル版の『神様』も、まだ。唯一、芥川賞受賞作である『蛇を踏む』だけがKindle化されていたので、これはまあ何かの縁だろうということで、1-Click™で購入。¥368。リーズナブル。これは危険な値づけ。
とりあえず、表題作の「蛇を踏む」だけ。
ああ、これはいい。SFではないけれど、これはいい感じの小説。妙に触覚が喚起される。いろんな触覚が。あと世界の中のライティングが、どのシーンでも茫洋として頼りない中、主人公と蛇のまわりだけ激しい光を帯びるところが。
残りの2編も楽しみです。
実は、Kindleで日本語の小説を買うのはこれがはじめて。マンガは荒川弘の『百姓貴族』を買っているけど、それとはまた違う読書感だなあ。
「新しかったiPad」のRetinaディスプレイだと、やっぱりフォント綺麗。これなら十分読める。というか、読むこと自体、目が喜ぶというか。
もちろん、Kindleの「すぐに」「割と安価に」「クラウドベースの」本が買えちゃうという体験自体はもう素晴らしくて、本読みは廃人一直線ルートが約束されていて恐ろしい限りであります。
来週はKindle Paperwhiteも届く予定で、これはもう楽しみで辛抱たまらん。目がつぶれるほどSFが読みたい。Kindleで。
もドゾー。
Before...
_ JunT [なんかあんまり夢のない結果ですな。兜博士が入ってるんなら、真田志郎とか赤木リツコとかテム・レイとか ^^; ところで..]
_ Yoz. [ウォズを知らないような奴はエンジニアと認めません(真顔) リクルート経由で転職してくる奴のレベルはこんなもんだ、って..]
_ Zak [ひ、ひでぇ>えんじにあ 日本人ならせめて嶋さんぐらいねぇ。 もちろん、Wozは欠かせません。 あと、ゲイツに夢見て..]